【全国中学生大会】石原弘幸(タイガーキッズ)が過去最多出場数の53㎏級(111名)でベスト8入賞

(大会結果)

 

第44回沼尻直杯全国中学生選手権・最終日は6月10日、茨城・青柳公園水戸市民体育館で行われ、石原弘幸(岱明中2/タイガーキッズ)がベスト8に入賞した。

(写真/石原弘幸選手)

 


これにより、石原は次年度のJOCに出場する権利を得た。

石原は幼少期より兄弟(弟・弘太郎)でレスリングを始め、小学生の全国大会も4連覇するなどレスリング向きの体質であり、努力を続けてきた。

 

昨年の中学1年の頃より全中大会や選抜大会に挑戦をし、上位入賞こそないが、確実にレベルを上げてきている。

 

朝からは玉名工業高校の朝練習に自転車で通い、夕方も同高の練習や、北稜高校での週1回の合同練習に参加している。

 

毎年、この大会と11月の全国選抜大会には、玉名工業監督がセコンドにつき、アドバイスを送る。

同じ体重であれば、高校生にも引けを取らない石原が今年度も11月に全国選抜大会が開催される舞台で入賞する見込みは大きい。
夏の期間でどこまで成長出来るか楽しみである。

 

一方、木山 樹(玉名中2・タイガーキッズ)も幼年期より兄弟でレスリングを始め、負けん気の強い持ち主である。


石原と同級生の木山は、2番手、3番手の選手であり、石原の金メダルを後ろから数多く見てきた。(写真/木山 樹選手)

 

目立つことを避けるタイプの木山だが、学年があがる度に同じく成長し、日々の練習では、石原にも引けを取らない同レベルまで上がっている。

 

2選手共に、来年の本大会では、確実に上位争いに名を連ねるのは予想できる。

 

また、2人と同じく幼少期より重量級の選手と、軽量級の選手がおり、ひとりは現在、柔道界で修行を行っており、もうひとりは最高の運動神経とバランスを兼ねそろえた選手である。

この4人が高校に進学する頃には、間違いなく全国を狙えるチームである。

 

■42㎏級

石原 弘太郎

1回戦 vs上村 律心(高知県) 0-10 Tフォール負け 


■53㎏級

石原 弘幸(ベスト8)

1回戦 vs 黒田 啓(長野県)12-1 Tフォール勝ち

 

2回戦 vs 武末 海秀(神奈川県)10-0 Tフォール勝ち

 

3回戦 vs 五味 虹登(山梨県)10-8 判定勝ち

 

4回戦 vs 本名 帝心(新潟県)8-0 判定勝ち

 

準々決勝 vs 高橋 海大(JOC)0-12 Tフォール負け

 

※高橋選手が優勝


■53㎏級

木山 樹

1回戦 vs 植田 裕貴(茨城県)10-0 Tフォール勝ち

 

2回戦 vs 北井 涼都(千葉県)0-11 Tフォール勝ち

 

3回戦 vs 菊田 創(茨城県)0-11 Tフォール負け

 

※菊田選手が準優勝

 

(写真/試合前のアップの様子)

 

(写真/タイガーキッズから参戦した3選手/左から 木山・石原(弘幸)・石原(弘太))

 

 

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