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【九州高校総体】玉名工優勝を逃し2冠ならず(準優勝)

平成30年度 九州高校総体が、沖縄県奥武山武道館で6月16日-17日で行われた。 今年度より、当日計量が適用され朝8:00から両日行われた。 16日の計量は、前日から台風が接近した事もあり、当日の朝は強風が吹き荒れており、急遽 計量会場を選手宿泊ホテルにて実施された。

17日は、台風は温帯低気圧へと変化し、予定通り会場で計量が実施された。

16日は学校対抗戦と個人対抗戦の1回戦が行われた。

小川工は、1回戦の宮崎県1位 福島高校を4-3と下し、2回戦に進んだが、福岡県1位の小倉商業に3-4で敗れた。 しかし、内容は悪くなく個人単位の戦いは接戦であり、確実に個々の戦力がアップした結果であった。

玉名工は1回戦から準決勝まで快勝し、迎えた決勝は佐賀代表の鳥栖工業高校 51㎏級の中尾がタイガーキッズ時代の同門(鳥栖工 荒木選手)にガブリ返しで敗れ、続く55㎏も完敗。 流れは悪く、ポイントゲッターでもある60㎏級の上田が終了間際で逆転で敗戦した。 65㎏級の吉永は1回戦から準決勝まで足のケガに耐えながら対戦していたが、決勝では、ほとんど動くことが出来ない状態であった事から途中棄権となった。 続く71㎏級は大野が団体戦のみ階級を上げ、全国トップクラス同士の接戦になるかと思われたが、開始早々の片足タックルでバックを奪われると、ワングラウンドの24秒でテクニカルフォール負けとなった。 80㎏級の荒木もジュニアからの選手であり、先の九州選抜では優勝しているだけに、既にここまで5敗していたが、勝星が欲しいところでもあったが、2月からのケガによる練習不足が響き、勢いのある鳥栖工に敗れた。 125㎏の2年田中が意地を見せ、勝利を収めた。

決勝は、結果こそ1-6だが、個人単位の力はある事から、8月の三重インターハイでは、しっかりと修正し戦ってほしい。

-------------------------- 学校対抗戦 --------------------------

■1回戦

玉名工業 ○ 6-1 ● 築城西(福岡県)

小川工業 ○ 4-3 ● 福島高校(宮崎県)

■2回戦

玉名工業 ○ 5-2 ● 樟南高校(鹿児島県)

小川工業 ● 3-4 ○ 小倉商業(福岡県)

■準決勝

玉名工業 ○ 6-1 ● 宮崎日大(宮崎県)

■決 勝

玉名工業 ●1-6 ○ 鳥栖工業(佐賀県)

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(写真/準優勝の玉名工)

(写真/準優勝の玉名工)

(写真/準優勝の玉名工)

(写真/小川工)

(写真/小川工)

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