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【福井国体】荒木大貴(専修大2/玉名工)が成年フリー57㎏級で準優勝

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」のレスリング競技は9月30日、おおい町総合運動公園体育館で開幕。

昨年に続き、荒木は入賞を果たした。 荒木は玉名工時代に少年の部で3連覇を達成  2014年 長崎国体  2015年 和歌山国体  2016年 岩手国体

続く、昨年の2017年・愛媛国体での準決勝ではリードしている中で試合中に肘を脱臼してしまい、3位の涙をのんだ。 今年の決勝進出で5年連続の表彰台を獲得した。

決勝の相手は、高校時代の九州ブロックでも幾度となく対戦している選手でもあり、好試合が期待された。 今回の国体では、敗戦となったが、荒木は幼少の頃より”オリンピック”を目標としており、近距離にとらえたものとなった。

成年の部(フリー) ---------------- ■57㎏ 荒木大貴(玉名工/専修大2) 2位 ◯1回戦 vs  谷口日向(大阪/法政大) 4-0 フォール勝ち

◯2回戦 vs  山北渓人(三重/専修大) 2-1 判定勝ち

◯準々決勝 vs  伊藤 優(長崎/長崎教諭) 3-0 判定勝ち ◯準決勝 vs  寺田有輝(群馬/国士舘) 2-1 判定勝ち

●決 勝 vs  新井陸人(鹿児島/日体) 2-9 判定負け

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