宇城アローレスリングクラブの市原が大躍進!【令和8年度第52回全国中学生レスリング選手権大会】
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令和8年6月13日から14日の2日間、全国の強者中学生レスラーが一堂に会する「沼尻杯全国中学生レスリング選手権大会」が茨城県水戸市のアダストリアみとアリーナにて盛大に開催された。 熊本県の各クラブからは男女合わせて8名の選手がエントリー。 非常にタイトなスケジュールにて試合が進行する本大会。7名の選手が大会初日で敗戦を喫する中、宇城アローレスリングクラブの市原美樹(マリスト学園中学3年)が、準々決勝で開催県の選手をフォール勝ちで制し、大会2日目の準決勝へ進出。
準決勝では惜しくもフォール負けを喫したが、熊本県勢唯一の上位入賞である3位入賞を果たし、涙と笑顔の銅メダルを手中にした。


今回出場した選手の男女比は、男子4名に女子4名。出場選手の半数が女子選手と言うこともあり、今まさに熊本県のレスリング界は女子選手の活躍にも大いに期待ができる環境にあると言える。
しかしながら、高校進学をある一定の区切りとしてレスリングから離れていく選手や県外の高校へ進学する選手もいる中で、女子選手の受け皿となる熊本県内の高校が再誕する日は来るのか否か。熊本県全体の課題と言えるだろう。 (※過去には熊本県立北稜高校にて全国トップクラスの女子選手が多数在籍した。)
【出場選手】 ・熊本レスリングクラブ➤男子1名 ・熊本ヴェレゾンクラブ➤男子2名,女子1名 ・ESS WRESTLING CLUB➤男子1名 ・宇城アローレスリングクラブ➤女子3名











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